【無料・スマホOK】TikTokライブの
「推されるエモート」を10分で作る方法

📱 初心者向け/所要時間 約10分/インストール不要

TikTokライブをやっていると、こう思いませんか?

「自分だけのエモート(スタンプ)がほしい。でも作り方がわからないし、デザインなんてできない…」

大丈夫です。絵が描けなくても、お金をかけなくても、スマホひとつでオリジナルエモートは作れます。

この記事では、AI(ChatGPT)でエモートの絵を作り → 専用の無料ツールで切り出して完成させる流れを、ひとつずつ説明します。


そもそも「エモート」って何?

エモートは、サブスク(月額応援)してくれたファンが、あなたのライブのコメント欄で使える専用スタンプのこと。

「ありがとう」「神回」「推せる」みたいな気持ちを、ファンがワンタップで送れるようになります。コメント欄にあなたのエモートが並ぶと、配信の一体感が一気に上がり、応援(ギフト)にもつながりやすくなります。


用意するもの

たったこれだけ。難しいアプリは要りません。


作り方は3ステップ

STEP1:ChatGPTでエモートの絵を作る

まず、エモートの「もとになる絵」をAIに作ってもらいます。専用のAIに「作って」とお願いするだけで、1枚の画像に25個のエモートがまとめて出てきます。

💡 キャラの絵でも、「神回」「推せる」などの文字だけのエモートでもOK。文字エモートはファンが気持ちを爆発させやすくて人気です。

絵ができたら、その画像を保存します。

STEP2:ツールで切り出す(ここが本題)

25個がまとまった1枚を、1個ずつのエモートに切り分けます。

▶ TikTok エモートカッターを開く
  1. 画像を入れる(ドラッグ&ドロップ/タップ選択/コピペ)
  2. 「5×5(25個)」を選ぶ
  3. 「切り出す」を押す

これだけで、背景がキレイに透明になった25個のエモートが完成します。

💡 画像はどこにも送られません(端末内だけで処理)。25個からいる物だけ選んで保存でき、切れ目の線はドラッグで微調整もできます。

STEP3:TikTokにアップロードする

最後に、保存したエモートをTikTokに登録します。

アップロードの場所ややり方は、TikTokのアップデートで変わることがあります。くわしい手順は、TikTokアプリの案内(サブスク・エモートの設定まわり)を確認してください。 基本は画像を選んでアップロードするだけなので、難しくありません🎉


うまく作るコツ


まとめ

ステップやること
STEP1ChatGPTでエモートの絵を作る(25個まとめて)
STEP2エモートカッターで切り出す
STEP3TikTokにアップロード

絵が描けなくても、お金をかけなくても、あなただけのエモートは作れます。コメント欄が自分のエモートで埋まると、本当にうれしいですよ。ぜひ作ってみてください📣

▶ ツールを開く(無料・インストール不要)